はじめまして。看板犬ココちゃんの紹介です

毛布の上でくつろぐキャバリアのココ 未分類

はじめまして、あきよです。
「てのひら暮らし」の最初の記事は、わが家の看板犬ココちゃんの紹介から始めたいと思います。

ココちゃんのプロフィール

小さな犬のぬいぐるみに鼻をくっつけるキャバリアのココ
  • 名前:ココ
  • 犬種:キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル(ブレンハイム)
  • 誕生日:2016年10月1日(今年10歳になりました)
  • 性格:お利口さんで穏やか、そしてとっても繊細

親バカですが、めちゃくちゃ可愛くてキュートな女の子です。

ココちゃんと、パパとの出会い

もともとはココちゃんと私、二人で暮らしていました。
その後、職場でパパと出会ったのですが、パパは犬と関わったことがなく、接し方が分からなかったようです。ココちゃんもそれが伝わったのか、最初はパパに見向きもしませんでした。

「パパのこと、気に入ってくれるかな…」と心配していましたが、今ではまるでココちゃんの旦那さんのように、すっかり相思相愛です(笑)

家族が増えて、ココちゃんががんばってくれたこと

パパとの間に、5歳の長女と2歳の長男を授かりました。
今思うと、ココちゃんはたくさん我慢してくれたと思います。

長女が生まれたとき、私が1週間入院で家を空けたことで、ココちゃんは嘔吐してしまいました。私が帰ってからは、今度は長女の存在に戸惑ったのか、下痢が1週間も続きました。
どんな気持ちだったんだろう、と今でも思います。

それでも少しずつ、長女のお尻の上にそっと顔をのせるようになりました(恐る恐るですが笑)。
ココちゃんは、長女に近づくことを選んでくれたんです。ココちゃん、愛をくれてありがとう。

長男が生まれたときは、そんな症状もなく、自分から近づいてくれていました。

お薬もがんばっています

キャバリアは心臓の病気になりやすい犬種と言われています。ココちゃんも7歳の頃に心臓の雑音が見つかり、それからお薬を飲んでいます。

お薬を嫌がるワンちゃんも多い中、ココちゃんはお薬を見せると尻尾を振って近づいてきてくれます(笑)
本当にお利口さんです。

にぎやかになったわが家と、ココちゃん

ココちゃんと二人の静かな空間だったわが家も、今では静かな瞬間がまったくありません。
それでもココちゃんは、そんな中でぐっすり眠れているみたいです。

ココちゃん、このままお互いにいい年を重ねていこうね。
ココちゃん、大好きよ。

このブログでは、ココちゃんとの毎日や、家族との暮らしの中で見つけた「ちいさな幸せ」を書いていきます。よろしくお願いします。

ぬいぐるみと一緒にこちらを見つめるキャバリアのココ

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